山口 雅朗(まさあき)

まごころ通信

まごころタナカ農産 第355号まごころ通信 2026年1月まごころ

新年明けましておめでとうございます! お蔭様で、タナカ農産グループは40年目の新春を迎えることができました。いついかなる時も皆様が、私達をご支援して下さり、また、一緒に歩んで下さったたまものと、生産者一同、心より厚くお礼申し上げます。 昨年...
タナカ農産と福井

年越しそばはなぜ食べるの?由来や意味の解説。蕎麦粉の割合についても紹介します。

大晦日といえば、年越しそばを食べるご家庭も多いですよね。今回は、年越しそばの由来や意味、いつ食べるのが良いのか、蕎麦の種類などについてご紹介します。年越しそばの由来や意味年越しそばを食べるのは、そばが持つ「細く長い」ことから「長寿」を願う意...
まごころ通信

タナカ農産 第354号まごころ通信 2025年12月

今年も一年ご愛顧ありがとうございました! 本年も皆様には変わらぬご愛顧をいただき、生産者一同、心より厚くお礼申し上げます。今年は普通栽培米の新米が全国の農協や米店から高価格で買い付けられた影響もあり、 価格改定をさせていただきました。皆様に...
お米のうんちく

お米のカビ対策!もう失敗しない正しい保存方法ガイド

「せっかく買ったお米にカビが生えてしまった…」そんな悲しい経験はありませんか?お米が青色や緑色、茶色やピンクなどに変色していたら、それはカビの可能性が高いですので、食べてはいけません。お米にとって、湿気と温度はカビや虫が発生する大きな原因に...
まごころ通信

タナカ農産 第353号まごころ通信 2025年11月

稲刈り後すぐに田んぼを起こします!お米を収穫したあとの田んぼで、さっそく田起こしを行います。刈取り後の稲わらや切株をすき込むことで土中の有機物を微生物が分解しやすくし、翌年のお米の生育を良くします。また、来年春の代かきも行いやすくなり、栽培...
まごころ通信

タナカ農産 第352号まごころ通信 2025年10月

収穫の秋、到来です!  ご贈答にも新米を! 今年も実りの秋を迎え、手塩にかけた新米を皆様にお届けする時期となりました。今年の夏は全国的に猛暑日、酷暑日が長く続き、水不足も報じられました。稲刈りも暑い中で行いましたが、大きなトラブルも無く、大...
タナカ農産と福井

ふるさとの味と笑顔があふれる!福井県福井市東郷地区の「東郷街道おつくね祭」のご紹介♪

福井市の東郷地区で毎年開催される恒例の夏祭り「東郷街道おつくね祭」についてご紹介します。今年(2025年)で27回目を迎えたこのお祭りは、8月9日(土)と10日(日)の2日間、JR越前東郷駅前広場をメイン会場に盛大に開催されました。お客さん...
お米の品種について

福井県の極早稲品種「ハナエチゼン(華越前)」をご紹介します。

ハナエチゼン(華越前)は「極早生(ごくわせ)品種」で、8月中旬頃から新米が流通し始めます。そのため、毎年一番乗りで“新米”としての話題になりやすいです。今日は、そんな「ハナエチゼン(華越前)」についてご紹介します。ハナエチゼンの新米が早く出...
まごころ通信

タナカ農産 第351号まごころ通信 2025年9月

ご贈答にも秋の新米をどうぞ!今年も豊かな稔りの秋を迎えました。今年の福井県の夏は35度以上の猛暑日が19日間もあり、観測史上最多となる酷暑となりました。水不足も心配されましたが、稲は丈夫に育ち順調に稲刈りを進めています。 タナカ農産では、収...
お米の品種について

「冬水田んぼ」で育む、タナカ農産のとびきり美味しいお米

雪景色と冬水たんぼ秋の収穫を終えた後の田んぼは、どのようになっているかご存知でしょうか?多くの田んぼが水を抜いて乾燥している中、タナカ農産グループの田んぼは、静かに水を張っています。これが、 「冬季湛水(とうきたんすい)」「冬水田んぼ(ふゆ...